流血女神伝の最新刊です。待ってました〜(≧▽≦)
久しぶりにエド出てきました〜!しかもヘタレてないエド!(笑)
でもエドが出てきたのは後半なので、途中まで「出そうな感じなんだけど出るかな?出るかな?」とドキドキしながら読んでました。
というか、今回オールキャストに近いかな。主要キャラで出てないのは、トルハーンとギアスとラクリゼくらいじゃないかな。ミュカもドーンもサラもバルアンも出てきたしね。
前回に引き続きイーダルが真っ黒です。一人鬱展開に入っています。あ〜鬱展開は一人じゃなくてサルベーンもか。でもサルベーンは前から黒かったし、今回合い方のエドがいるからまだマシかな。でもサルベーンの引きは「あ〜あ」って感じですが。
イーダルは一人鬱々と鬱展開ですからね。でも登場時間が短いのであまり気にならないけど。ちょこっと死亡フラグ立ってそうでびっくり。
今回後書きで喪の女王が8巻になることを須賀さんが認めました。っていうか、あと3冊で終われるんですか?キルゾーンの時みたいな駆け足終了はやめて〜!物語の終わりの余韻は大切ですよ!
後3冊でギアス・トルハーン戦やって、エティカヤとユリスカナの侵略戦争→ルトヴィアの滅亡やって、セーディラの話をやって、他の伏線も拾ってたら絶対収まりません。
イラストの船戸さんとの契約があるのかもしれませんが、書いてもらうのが無理だったら表紙もイラストなしでもいいから駆け足終了だけはやめて〜!!!
私の評価:★★★★☆


